ふれていたい

徒然なるまま適当に・・・
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いつまでも心に乙女


先週土曜日はうみこんとりえちんとおいどんでオールしてきた。計画的に。(←この辺すでに若くない)

とぉーーーーっても久しぶりのオール、やはし朝6時〜7時ごろが疲れのピークで、
9時過ぎに帰ってきて、瞬間で眠りの淵に沈んどった。
でもすんごく楽しかったー。
初めてみんなで恋バナしちゃったり。まぁ今回はそれがメインだったんだけど。

それぞれね・・・煩うところがあるよ・・・。
りえたんと私がシンクロしまくりで可笑しかった。
似たような境遇にいたこともあり、二人でお互いの心境に頷きまくり。笑。
いやー過去は過去のままで良いと思うのだがね。次へ進まんと!
しょーもない男ひとりにかまってられるほど暇やないねんあたしらはーっ!

で、今回課題がひとつあって、なにかというと、
3人寄ればなんとかと言いますが、はて、これはなんの集いなのか、名前を決めること。
私たちは一体なに繋がりだ、まぁフジ繋がり(※フジのライヴ会場で出会った)だけど、でもそれは癪だし(・・・)、
うーんうーん、と、朝7時の眠さ&疲労で回転しない脳みそを揺り動かして搾り出した結果、
「女子力向上会」という会を設立しましたーいえー。
やっぱり過去にとらわれず恋したいよね、女の子だもんね、そうだそうだ、うんうん、はいはい、それでいいんじゃね?
的な流れで至極適当に決定したから存続するのか定かじゃないけど、
次集まる時はその名の下に、女子力向上のためどんな努力をしたか報告しあう予定です。

・・・改めて書いてみて、なんじゃこりゃ。笑
とりあえず女の子が女の子頑張るっていいことじゃないか。えぇ。
私は「お化粧をちゃんとする」と公言した。社会人としてもね!自覚を持とう!

***

そんな3人、結局2日後のあぽじ×あーとで集合。たははー。
今回は良番だったからそれ活かしたかったし、会社17:30キッカリで上がらせてもらって、
最寄り駅まで走ったわりには開演まで意外と時間余っちゃって、
これだったら普通に歩いてきたかった・・・とダラダラ垂れる汗拭いつつ後悔しながら、
番号呼びないまま流れで会場入ったら最前(真ん中左寄り)いけちゃった・・・。
クアトロで最前なんて滅多にないことだし、態度は冷静を保ちつつ、心の中でハシャぎまくり。

オープニングアクトのrega、インストだったけど思ってたより面白くて楽しかったー。
見た目芸人さんかなとか勘違いしそうなのに、音はすごく真剣。ベースがはねてはねてウキウキした。活き活きしてた。
ファンキーでポップ。しかし最後はきゅみり並みにカオス。笑
ステージの赤茶けた照明が凄く印象的。良かった。

絶対あぽじは2番目だとおおよそ確信してたのに、あーとが先とか・・・。
あぽじ観たら下がろうと思ってたんだが、早くも計画丸つぶれ。
あーとはえすけぷに書いた通り、近くで見てても、なんっにも感じず、
こりゃどうなんだーと思いにちゃーん覗いたら、どうやらファンの方々には好評で、
あぁつまり私には合わんってことかーとスルーです。
とでぃが可愛い。なにあの日本人形!動いてるよ!という感想。ふふ。
キノコは思っていた通りの不機嫌人間で大爆笑(心の中で)でしたとさ。
ライヴ中、ワンマンならまだしもイベントで「機嫌悪い」とは言っちゃダメよー。

あぽじはセッティングもメンバーが出てきて、うんうん、いいねその心意気。
王子がまさかの白シャツで!思わず赤色にしちゃうほどぶったまげた。もちろん似合ってる。
間野ちゃんもうっちーもゆにたんもそれぞれ可愛く、動きのひとつひとつをガン見。
永野さんは、なんつーか、えっと、しゃがむとし、下着が・・・ちらちら見えて・・・。
イヤーやめてー!!ごめんそこにはときめかない!むしろ引いてしまう・・・すみません・・・。
セトリはえすけぷ参照。あれで合ってるのかな?いまだわからず。
『ロードムービー』始まりが嬉しすぎた。大好きなんだ・・・。
『??What〜』で電飾が点いた時の、あーとファンのであろうどよめきにウケたわー。そらびっくりするよね。
永野さんがあんまりにも楽しそうに歌うから、あと「ありがと」の言い方が可愛すぎるから、
終始頬がゆるゆる。鼻の下伸びてたんじゃなかろうか・・・。
うっちーの不思議な足のステップが愛おしい!まるでラジオ体操の“両脚で跳ぶ”の動作
それもこれも本気でベース巧いから一層面白くなる。すげぇよ。
王子側にギターなかったからえすけぷ聴けないんだなーって最初からわかってて残念極まりなかった。
でも王子も良い表情だった。お客さんの方とか見ちゃったりして。
間野ちゃんは、グレイマンのダンシングを文字通り目の当たりにし、発狂寸前。
なんなんだあの、天性の無邪気さ。母性本能もフル稼働だよ!(いくつだよ)
あと、アンコールで永野さんがステージ上がる時に天井に頭ぶつけたらしく(あの身長d(ry)、
それを馬鹿にしてた間野ちゃん自身もそのまま頭ぶつけたって・・・どんだけだ。どんだけ私をときめかせたいんだ。
アヒルのイントロドラムが気が狂いそうなほど好きです。でもスモークで全然見えなかった。。。ちぇ。
ゆにたんの細さと薄さにめまい発症5秒前。リカちゃん人形みたい。抱きしめたくなるー。
曲に関しては言うまでもない。いつだって完璧。それ以上。
あの音源を再現できるって相当だと思う。奇跡的なこと。
それを奇跡じゃなくって実績にしてしまうところが、私があぽじを好きなところなのです@

その後はまるで電飾のようにキラキラした記憶を噛み締めつつ、
夢心地でるんるんしながら、ノリでプリクラ撮っちゃって、(あはは)
女3人ラーメン食べて解散だったのでしたー。(あれラーメンって女子力?)


本日の1曲/aiko『心に乙女』


| ライヴな日 | 04:07 | comments(0) | -
帰る場所を見てないのは 嫌われたって思いたいから


約一年前・・・野音で聴いて以来ですよお兄さん・・・。
もうメロディすら思い出せないんですけど。
ちょっと、ねぇ、聞いてる?

***

今日は昼バスで名古屋へ。
行き帰りはうみこんとご一緒させていただき、2人で、
「私たち、なんで名古屋まで行くんだろう・・・」
と、自分たちの行動に甚だもって疑問を浮かばせておりマシタ。
・・・だってペリ観たかったんだもん・・・。(←冷静に考えても最終的にこの結論)

名古屋到着後、すぐさまゆきこんと合流。ワンピース3姉妹集結☆
ママン含めた4人で念願の味噌煮込みうどんを食す!(※1時間待ち)
こーきさんの言う「全然煮こまってないじゃん!」の意味がなんとなく解る。うん、煮えたぎってはいたけどね・・・。
お腹も満たされ、既に14時ごろだったこともあり足早に栄へ。
チケをパスに交換して、3姉妹で写真撮る。満足。
ペリさんの出演時間16時だったのだけど、それまでの時間に観たい人がいない/他の人を観れない心境だったので、
会場であるOZON周辺でうろうろ・・・パルコのタワレコ寄ったりとかね。きゅみりとしろぷが隣同士に展開してあってワロタ。

15時半ごろ、前の出演だった369が終わる直前にOZON内へ。
普段クラブ会場として使われているだけあり、妙な構造&内装に見入りつつ、369終わって前へつめる。
左横を見ると、あら、ママン&ゆきこんじゃないか。こんなとこでまで惹き合うのか。笑。
サウンドチェックにこーき(がニヤニヤしながら)登場。
あ、スーツじゃない。前髪おかしい。キーボードがサニーさんじゃない・・・?
久々こーきの声に懐かしいとさえ感じ、なんだかなーと苦笑。
またあとで、と言い残しステージを(ニヤニヤしながら)はけるこーき。
早くもこの時点で私の脳内は臨界地点に到達しており、
ペリを観るうえでの標準設定である「思考回路が鈍る/手先が冷える」を完璧に再発。これも懐かしい。

***

16時、Peridots登場。
サウンドチェック時と同じ服。やっぱり前髪が変。疲れてる人みたいに見える。
キーボードは浦さん、という方。「すごくタイプです」byこーき。
セトリはえすけぷ参照。

んで。
あからさまな新曲のオンパレードだったわけだが、なんで私がここまで気落ちしているかというと、
・・・CD聴くまで、「新曲どんなんかなー」って楽しみにしてたかったから。
今回に関しては、ドキドキして待ちたかった。ワクワクしながらCDを開封したかった。
早い段階で3ヶ月も延期になって、これだけ待たされたんなら、やっぱり発売当日まで待ってたかった。
聴きたい曲、昔の曲を聴けないから悲しいのではなくて、
サプライズ感がなくなってしまうのが残念で仕方なかったんだ。
例えば誕生日に、自分からリクエストしたわけでもなく、誰からどんなプレゼントをもらえるか事前に判ってる状態に近い。
それはそれなりの楽しみがあるんだろうけど、なんかちょっと違うなぁと思ってしまう。私の場合はね。
この日なんか、小出しにするならまだしも全曲演っちゃって、
それにどんな意図があったのかなんてわからんが、少なくとも私は嬉しくなかった。

「待っててくれたんだよねぇ」(←おそらく「待たせてごめんね」のニュアンス。でも反省しているようには見えない)

には、何様!?と思わずにはおられんかったし、

「僕は今、恋をしてます。だから恋愛の曲には力が入ります」

なんて、別にそれをここで言わなくていいんじゃないか、なにアピールなんだ、どう思われたいんだ、
云々、考え込んでしまう、素直に聴けない自分が悔しかった。
(ここで「ほんまに!?」って聞き返しよった客も相当しょーもなかったが、
 そこまで言っといて「ご想像にお任せします・・・」と濁したこーきにも腹が立った)

唯一『リアカー』はペリ色強くて、私はこっち系が好き。
それ以外は眉根寄せて、腕組みながら、お前こそ何様だって言われるような態度で、観た。
だって、いろいろぐるぐるして、Peridotsのなにが好きだったかすら解んなくなって、心許なかったんだもん。
泣き出したかった。誰かにしがみつきたくなるぐらい、つらかった。
なんでこんな思いまでして名古屋にいるんだろうって何回も自問した。
結局はただ、ペリを観たかったはずなんだけど。
どうしてここまで思い詰めてるんだろう。それもよくわかんない。

今回は明らかに心のコンディションが悪かったな・・・。
観たい(確めたい)気持ちが強すぎて空回ることはよくあるけど、この日は最高潮に達してた。
ライヴ自体の良し悪しが言い表せなくてごめんなさい。
ただこーきは、届けようと、してくれてたはず。私には受け取れなかっただけで。
そう思いたい。

***

ペリ終了後、授かっている言葉を伝えるためにこーきを探したかったが、気力が湧かず、
ペリ仲間のみなさんと談笑しながらお茶できる店を探す。(笑ってる人いなかったけど・・・)
それぞれ思うところがあったらしく地団駄の嵐が巻き起こるが、
とはいえ誰一人現地の人間ではなく、みんな遠征組という・・・あぁ、馬鹿だ私たち。
Cafeトークは終始「反省会“もどき”」で、それはそれで楽しかった。
お茶し終わって、他のアクトを観に行く人、帰る人、ぶらぶらする人と別々になったため、思い思いの場所に散る。
ワンピース3姉妹は名古屋駅へ舞い戻り、無事それぞれの帰路につき、
しかし私はときたら、乗車したバスがトラックの転倒事故による渋滞に巻き込まれ、京都到着が2時間も押し、
あぽじまで観て新幹線で戻ったママンと同じタクシーでお家まで帰ったのでした。。。


本日の1曲/Peridots『ケーブル』

| ライヴな日 | 00:00 | comments(0) | -
頭 すみに 思い当たる


おうが@ファンダンゴー!
観たかったバンドが週一で観れる幸せ。うふふ。

本日は某Mさんとご一緒させていただく(というよりこちらの方がほぼメインイベント)、
ってことで、阪急の十三駅で待ち合わせ。
彼女とは妙な縁で繋がって、お会いするのはあの日以来。
だもんで、会話がぎこちなく、でもなんちゅーか、こういうのって多分凄く良い経験。
ファンダンゴの場所を確認しに現地へ赴けば、扉から出てくるは平出さん。笑。
慌てふためくMさんが可愛らしくてニヤニヤ。ほほ。
そのあとねぎ焼き食べつつ、いろいろ話して、
ほんとはもっと違う話題の方がお好み焼きも一層美味しく食べられたのでは?
的話題だったのが申し訳なく。話させてばっかだった気が・・・んんー。
ファンダンゴの開場待ちは駐車場なのだね。
そう、実はこの日が初ファンダンゴだったのだ。
関西に住んでて、それなりにライヴ行ってて、今更ってのがちょっと恥ずかしいけど。
そういう意味でも新鮮なことばかりで常にそわそわふわふわしていて、
この日の私は、いつもの私ではなかった・・・おそらく・・・笑。

入場後、私より後からの入場だったMさんによる華麗な誘導(?)で、下手側最前へ!
ぎゃはーこんだけステージと近いライヴっていつ振りだ?最近後ろで観てばっかだったからなー、
とか思いながら、オープニングアクト・スーパーノア。
たしかミナホに出てたんでは?名前聞いたことあるような。
ギターの子が裸足で、そればっかり見てた・・・可愛らしい小さい足だなぁと・・・なんだこの感想。
いやいや、いわゆるQUIP系というか、とっても耳ざわりがよく聴きやすくて、親近感があった。音楽的にね。
きっともう一捻りしたら、ぐぐッと伸びる。そしてもれなく「好き」って言う。私が。たはは。
お次はLITE!
先週ふるあま観て、この類のインストバンドなら私も抵抗なく聴けるんではないか、なんて期待していたら、ドンピシャ。
あたい、キメのある曲がどーしようもなく好きなんで、いやー気持ちよい。
音の渦がぐるぐるしてる中、ふとせき止められて、また流れる。あの感覚。
すっかり見事に彼らのペースに酔い痴れた。
私も、ドラム好きだなー。自分の中に適確なリズムを持ってる人だと思う。うん。
LITE終わって、機材の搬入やらセッティング関係で邪魔になっちゃうしちょっと後ろ下がってたら、
横から小柄の可愛らしいお姉さんが割り込んでらっしゃって、
あらあら?あなたのためにどいたんではないのですけど??^^^^^^^
なぁんて、Mさんとこっそり毒を吐きつつ、(だってどう見てもあれはおかしな割り込み方だった・・・!)
結局その方の後ろから、つまり2列目で、
待ってましたよおうがー!
先週のセトリからはあまり変化がなく、しかも『どっちかの角』は映像で観たことあったし、
その辺りを言えば少し残念だったものの、
やっぱりこの日もリズム隊2人の作る低音がたまらんかった。
あと出戸氏のイントロミスと、それについての悪態のつきかたが、微笑ましい。
大丈夫だよ出戸さん、某緑の人のイントロミスの回数に比べりゃ、大したことないからさ。と心の中でフォロー。
で、今回の収穫。
一番近くで見てた馬淵さんの、手元、なんかの拍子にふと微笑む瞬間とか、バンドの空気を感じてリズム刻んでる足元が、
アレは、ダメだ・・・間違いなく好きだぞ・・・まさかこの人がツボるとは!油断してた。
新曲、出戸氏の声が伸びるところが好い。
あそこばっかり耳に残ってる。2回しか聴いてないのに。(※RB☆10でも聴いた)
早く音源になんないかな。繰り返して聴きたいな。
おうが終わって、イノウは後方に下がっての鑑賞。
普段聴く種類の音楽ではないから、どうかなーと思ってたけど、ライヴだとそういうの関係なくなる。
するすると聴きやすい。日本語詞だからだろうか。頭に響く言葉たち。
まぁ、なんてったってcp氏が・・・どうしても加瀬くんにしか見えないし・・・。
不純でかまわん!いいじゃないかー本当に似てるんだもの。びっくりだよ。

全部終わって、後ろのカウンター席でまったりしながら、
ここでも微妙な会話を繰り広げてしまい、今はもう後悔ばかりが押し寄せる。すみませんでした。。。
会場を後にして、駅前のミスドでまたこそこそお話して、
ホームで「またね」をして、(わたしたちもっといろいろ話していく必要があると思う。もっともっと)
揺られて帰る電車の中に、ホームシップ衛星のTシャツを着たお姉さん2人を発見。
どうやら城ホールではばんぷ様だったそうな。なんというオチ!


本日の1曲/OGRE YOU ASSHOLE『フラッグ』

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| ライヴな日 | 16:55 | comments(2) | -
知るまでどうもない 知ったらどうなの?


大阪野音でRB☆10!!

前日にどう願っても結局雨。ホリエの、バカ!ばーかばーか!
しかし野音への行きしな、どんどん小雨になってきて、
どうかこのまま持ち堪えてくれ!と天を仰ぐ。

オープニングアクトのるふぁすと初っ端のノーザンなんとかって人たちは割愛。私の聴く音楽ではない。
二番手がまさかのフルアマで、奇しくも小雨が止み、(あれ!?)
ひなっちのパツキンにドン引き。
い、いかつすぎるぅ・・・こわいぃ・・・ガクブル(((゜д゜;)))
ホリエは妙なキャスケット風の帽子を被っており、オサレ気取りでイラっ。(←愛情の裏返し/でも7割本気/うわ)
音はちゃんと格好宜しい。
基本インストってあんまり聴かないのだけど、緩急があるものは良いね。
曲の展開が読めないインストバンドって凄い。グッとくる。ドキドキざわざわワクワクする。
感覚的なお話ですいません。でも正直そういう言葉しか出てこん。
音に浸ってるんだなーって感覚が気持ちよくて、うっとり。ちょっとCD欲しくなった。
3番目は『24-two four-』。
いつだったかのミュージックアップデートで土井ちゃんがオススメしていて、知ってはいた。
晴れてる空のもと聴けたらどんだけテンション上がったか!めためたダンサブルでうきうきだった。
ミナホ来ないかな?絶対行きたい。踊りたい!
4番目、大本命おうがー!
せとりはえすけぷでどうぞ。
ロボトミー良かったわぁ。あの曲は曇天が似合う。どっぷりぐるぐる。途中ちょっと降ったし。
ラムダの終盤でまた降り出して、空に奇妙オーラが届いたのかと笑ってしまった。はは。
やっぱり平出さんと勝浦さんのリズム隊アイコンタクトがすごく好きだ。安心するね。
出戸氏(彼だけなんとなく氏と書きたくなる)の声が音源よりずっとしっかりしてて驚いた。もっとふわふわしてんのかと思ったら。
馬渕さんはどう見てもスペアzうわぁなにすんやめっfsopfgsjんcmxlsbぐぉp・・・。
ひとつひとつの音がしっかり全部聴こえるから、ノリに徹せばよいのか音を溢さないようにしなくちゃなのか迷う。
だからこそ何回でもライヴが観たくなるだろうし、そういうの好きだなーって実感が残った。おわり@

おうが終わって、結局雨が本降りになっちゃって、一緒だった友達と「観たいの観たし帰るか」ってなって、
その日偶然NUタワレコでオトナのインストアだったから、行ってきた。
うーん、彼らはどこまで純粋無垢なんだ。笑。
あそこまでひたむきにきらきらの目を向けられたら、邪念だらけの我が心まで浄化されてしまうじゃない。
この日も新宿聴けてやたー☆でした。
彼らの音はもっとずっと遠くまで届けばいい。そうやってみんなの心の深くへ沈んでは晴れればいい。
サイン会始まる前に友人と2人撤収し、HEPのパスタ屋で夜ご飯。
話が盛り上がり過ぎて閉店まで喋りっぱなし・・・お店の人ごめんなさい・・・。
彼女と話してるとどうしても止まらなくなる。めずらしい!(あ、良し悪しではないよ)
6月にもう一度会う約束して、帰り際もぐだぐだ立ち話して、お開き。

雨だったとはいえ、非常に充実した盛りだくさんな1日を過ごしましたとさ*


本日の1曲/OGRE YOU ASSHOLE『サカサマ』

| ライヴな日 | 00:50 | comments(0) | -
わがままな僕らは期待を たいしたことも知らずに


前日も、当日すら実感がなく、
Yと遊んでる、って感覚のほうが強くて、だけどそれすら申し訳ないとも思えず、
行くとこまで行っちゃったんだな、なんだかな、なんて頭の隅で苦笑い。

2階席の右側前方、出っ張ってる部分はすこぶる見やすく、快適。
なんてったって座れるのだから、リラックスして開演まで待てた。

暗転、メンバー登場、私は座ったまま。メモ片手にセトリを記録。
最初に目に付いたのは総くんの意味のわからないロンT・・・か、カビ?
間違いなく誰よりも目立ってた。隣のパツキンよりも。
そう、志村の金髪はもとぅーの金髪のインパクトと似ていたなぁ。
もちろん黒髪が似合うけど、まぁそれも、アリじゃあないけどナシでもないよね?
そんな感想。
心持云々は割り切った。今更「なんで」ってむくれても仕方ないので。
服装は大層襟ぐりのあいた白Tシャツ、黒のスリムパンツ。たくろさん意識?(まさか)
カトさんおじいちゃんみたいなアズキ色のポロシャツ(?)だった。らしさ満開。
ダイちゃんは星がらのTシャツと、それに付属していたであろう星の首飾り。
某アン○ェラさんというよりは、魚クションのキーボードの子とかぶって見えた。ごめんなさいクションの人。
キドシはオサレ帽でオサレシャツ。ふーん。

序盤、アルバムの曲順通りで京都との変化もなく。
さも「ライヴ前提のアルバムを作ったんです」とでも言いたげに。毒。ふふん。
だけどなんだか、すでに、『記念写真』あたりで妙な感覚があって。
すごくいいな、って。
磔磔では微塵も感じられなくてとても悲しかったはず。どうして今日は。

MCも、間を取るためのものではなく、それが自然な流れのように馴染んでた。ぬるくない。
おかしいな。こないだまでは無駄なものでしかなかったのに。
違和感、不必要、しかもつまらない、の3拍子だったはずなのに。

中盤、『蒼い鳥』あたりで引き込まれてきて、
もしかしたら、って淡い期待が湧いたけど、滅却。期待はおそろしい。

その後のMC。
今日のチケットがソールドアウトしたことを、静かに、呟くように、
しかし至極感慨深げな様子で、志村は私たちに伝えた。
当日券が出ていたのは知ってた。「やっぱり売り切れなかったんだ」って嘲笑した。
実際、持ってきた分がなくなっただけで、かなりサバを読んで作った状況のような気もする。
けれどその時は不思議に、今までのような猜疑の念で呆れ返ることはなかった。
そこに大人たちのずるく陰険じみた企みがあったとしても、
「ソールドアウト」を口にした志村のにじむような破顔は、本物だと思うし、そう思いたくなった。から。

最後に力強く、身振りで表しながら、

「100%を出し切ります。僕たちが楽しみます」

そう言われて、もう、それは、

泣けってことか?
お前ここ読んだの?
それとも、自分たちでも気付いてたの?
気付けたの?
だから、届いた?ちゃんと私のところまで?

できれば後者であってほしいけどそうじゃなくても、
去年の7月、ペリのAXを観た際にこーきさんが言ってくれた、

「今日、Peridotsは、ここにいるお客さんの為だけのものだから。心を全部預けちゃってください」

この言葉と同じぐらいの、安堵と、繋がった確信が、決定打が、掴めた。
まだまだ大丈夫なんだ。心配なんて笑い飛ばせるぐらい。

MCのあとの『まばたき』の歌詞、
「瞬きを三回してる間に 大人になるんですと 君が言った」
3枚目のアルバム、という偶然が必然のように重なって、胸がぎゅっとした。
こんなに良い曲だったっけ。いやいや、私を歪ませたフィルターが剥がれただけ。良い曲なんだ。

それからは怒涛のような終盤。
『星降る〜』、『TAIFU』、『サーファー』ではご自慢の金髪をなびかせ、『TEEN〜』そして『銀河』で締める。

アンコールでは「山内コール」なるダサさ120%の呼びかけでメンバーを引き戻し、(私はやってない)
グッズ紹介も愉快。無心で楽しい。
『ダンス2000』懐かしかった。最近ライヴで聴いてなかった気がする。
『虹』のメンバー紹介は、総くんをラストに残す(アドリブ?)粋な心使いがあり。随分仲良くなったよね。うん。
今回はハンドマイクの悪夢も起きず・・・あれ一体なんだったんだろう。
大好きな曲で終わって、とても清々しい気持ちでいられたから、充分だったのに、
ダブルアンコールまであって、「大阪の人には馴染みの曲を」って『陽炎』。
1階のフロアはたいそう揺れたのだろうなぁ。上空からの光景はとてつもなく美しかった。
メンバーはもちろん、お客さんみんなの、汗だくの輝いた笑顔は、なによりも、美しかったよ。
嬉しかったよ。


○セットリスト○

『ペダル』
『記念写真』
『B.O.I.P』
MC.1
『Sunny Morning』
『Chocolate Panic』
『桜の季節』
MC.2
『唇のソレ』
『パッション・フルーツ』
『ロマネ』
『蒼い鳥』
MC.3
『まばたき』
『若者の全て』
MC.4
『星降る夜になったら』
『TAIFU』
『Sufer King』
『TEENAGER』
『銀河』
アンコール1
『ダンス2000』
『虹』
アンコール2
『陽炎』



半端な覚悟を決めなかったことが功を奏したのかもしれない。
ほとんど諦めたような、見世物を観に行くような心持だったことも、言葉ほどネガティブな傾向ではなかったのかも。
ホッとした。
けれどそれは「なにかの終わり」を垣間見た印象があって、
次のライヴも絶対行こう!
とは、まだまだ思えない心境も抱えているのでした。
おわり。

| ライヴな日 | 00:00 | comments(0) | -
Reborn


主観です。それ以外のなにものでもないです。
・・・。

覚悟ができた方は、どうぞ。




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| ライヴな日 | 00:00 | - | -
とにかく君に触れられない!


「ふれていたい」と言えるように、
・・・ならないだろうなー、あやつは。
触れられないもどかしさのままでいたいってことなんだろうか。
私そういうのは好きでない。日進月歩でありたい。

↑これ書きたかったんだけど使える場所がなくって無理矢理ここに押し込んだ。
本編とは関係ありませんあしからず。


バイン×ニコを観てきたぜ最後まで諦めないでよかった!Oさんありがとうございました!
ニコ何気にもう3回目・・・王子(※光村氏/我が家での愛称/大城王子とはTPOで使い分ける)の麗しい姿に毎度めまいがっ。
列伝ツアーの映像観過ぎで知ってる曲増えてきてるっつーの。
「バイン兄さん」って呼ばれてるんだね・・・兄さん・・・兄さんねぇ。
よかったじゃないかフォロワーが出来て。トリビュート出すってなったら絶対お呼びが掛かるのでしょう。
・・・それ考えたら、今回呼び集めたバンド全組(強制)参加てこともありえるよな。
あぽじがカヴァーするバインとか・・・めためた聴きたいんですけどぉ・・・!
当日聴いて歌詞が印象的だったので調べてみた『梨の花』。(あんだけ“梨の花”って言われりゃ耳にも残る)
これを聴いての『エレウテリア』なのか?と思ってみたり。んんどうなの。
バインちゃんはまた渋い選曲だった。ともあれ最近のアルバム曲(←これがにくい)が多かったですな。
2月だし、あわそん期待してたのだけど・・・ちょと残念。
『ジュブナイル』最後の歌詞にぞわっとしたーあーもーおまえはなんでいつもどんぴしゃに言い当てるのか!田中め!
結局は戯言なのだと思い知りたい。
がために自傷行為的な聴き方になりそうで怖い。せっかくいい曲なのに・・・。
セッションはビートルズ。
あの曲、みんな知らないって言うけど・・・あれ・・・じゃあなんで私は知ってたんだろ・・・謎。全然詳しくないのに。
光村氏を囲むバインの面々が「王子を取り巻く5人の爺や」に見えて仕方なかったです!たっはー!
王子がそらもうはしゃぎ倒しておられ、いやぁあれは可愛がりたくもなるわ。
アニキのエフェクターをいじれるのは君だけだよ!たいしたもんだ!
そんな光村氏に柔らかい視線を送る田中が、まるで成長した我が子と戯れ喜ぶ父親。微笑ましかった。
そのままずっと仲良くね。

公演後はお友達さん(のお友達さん)らと感想を述べ合い楽しく帰宅。
・・・したかったのに、雪とかね。吹雪いてたから。傘持っててほんと良かったよ。


そんな2/23でした!おそまつさまです!


本日の1曲/フジファブリック『TEENAGER』

| ライヴな日 | 00:00 | comments(0) | -
黒シャツは誰のもの


黒シャツコーキが麗しゅうゴザイマス。
デュエット時、最初の辺りずっと腰に手をあてていて、その格好が妙に可笑しく一人にやけてましたーわーごめんなさい。
・・・なんだかちょっと・・・お、おじさんぽくて・・・。
えーだってほら、DJさんの「大阪はいつ以来?」の質問に、
高野さんは「今年のMTWB(GANGA ZUMBA)ですかね」と即答していたところを、

「えーっと、いつ以来だったっけなぁ」

って、結局結論は出ないままさーっと流してた・・・し・・・。
いやいや!つい先月来てましたがな!私のこと思いながら歌ってたんとちゃいますのん!
心の中でだけひっそり、しかし盛大にツッコみました。
インストアぶりの間近鑑賞とあって、ちょっと緊張してしまった。終わってから腰痛かった。
行きしな、「とりあえず・・・」と思って買っといたクリスマスプレゼント(※クッキー)も、
なんだかんだで公開放送終了後に渡せて、シメの握手もして、
「今年は本当にペリ尽くしな年だった、来年も期待してる」ってしっかり伝えて、
その時の笑顔が、今年握手した中で一番いい笑顔だったなぁ。
私の発言云々というより、みんなからのサプライズプレゼントや、その状況が嬉しかったのだろうね。
来春あたりに小さいアルバム(ミニアルバム的なものかと推測)が届くそうですよ。
そこに『秘密』も入るのだとか。ふーんなるほどね。ふぉろーざすたーも聴きたいな。
帰りは、こーきさんもMFやってる間に何度か食事をしたという、802御用達な『ダイワ食堂』へ。
女子3人で楽しくわいわい美味しいご飯を食べて帰ったのでした@
あ、その帰路中、HEP前で人口雪降らせててすっげーテンション上がった!
まがいもんでもやっぱり雪は好きだぜ・・・。

ちょっとこう、今へこんでる・・・。
いや、いいんだ!いいんだけど!まぁ仕方がないし!
あと一歩勇気が出なかった意気地なしな自分のせいなんですよーだ!

唐突ですが。
時間経ちすぎたせいか、思い出す気力がすっかり失せてしまったので、
・9mm@磔磔
・しろぷ@Hatch
・テナー@Hatch
この辺をプチコメントで消化していくコーナー。

・9mm@磔磔
個人的に916の印象が強くて、ちょっとか弱げな声でのMCが標準設定なのかと思っていたけど、そうでもないらしく、
なかなかどうしてとっても元気。
天井に向かって
「マァベラアァァァーーーースッ!!!!」
って吼えてたし。
当日の自分ポジションは階段下の右脇(簡易柵が設置してあったしそこにもたれかかってた)だったのだけど、
怒髪天を観るたくろさんが私の真横におられるではないか
(これ思い出すだけで1時間は妄想の世界から出てこないぞ☆)
すげー背ぇ高いし細いし髪の毛ふわふわで素敵すぎて、
それをちらちら横目で窺いたいがために、正直兄ぃどころじゃなかったっす。ごめんね・・・。
2階の楽屋から、下で観てる和&たくろにビールを持って降りる滝くんの優しさに心温まりつつ、
ちひろさんだけ未確認だったことに口惜しさが溢れたりしながら、
最終的にはたくろさんのことで頭がいっぱい(いっぱい)になりながら帰宅。
物販でお話ししとけばよかったと、後のフェスティバル!(ルー風に言うとなぜだか楽しくなっちゃうね)

・しろぷ@Hatch
入場前にお兄さんとお連れさんに遭遇。わかり易すぎて笑ったよ・・・。
がっちゃんが元気に見えてほっとする。
最初に着てたジャケットが某緑の人の正装一式に見えて仕方がなかった。
ほら、いつぞや緑の人が「スーツを事務所の経費で落とせば云々」って言ってたし・・・。
途中のローテンポ地点で眠くなる。良い子守唄。
がっちゃんの
「どうもこんばんは・・・(会場、とても声を発せられる状況になく無言の対応)・・・あれ?」
が、
いやぁ君が作った空気なのだからあれとか言うなよ・・・。
と苦笑。
照明が必要最小限しか使われておらず、残念だったな。せっかくのHatchなのに・・・。
アップテンポ(というよりはメジャーコード多様系?)がわりとたくさんあったように思えて、
変化の時期なのかしら、と思っていた矢先、の、事実でした。
とはいえ、元気そうに見えたのが気のせいだったとは、どうも思えない。
んーん。

・テナー@Hatch
本来はママンと2人での参加だったにもかかわらず、
「やっぱオトナ観てくる☆(※東京)」と言い出した彼女の、その非常識さに憤慨。
引き取り手がいたからいいものを・・・なに考えてんだか!(わなわな)
Amyさんやぴろっこさんともお会い出来たし結果オーライだったわけですが。それにしたっていい歳してまったく。
肝心のテナーさんは、左通路の壁にべったり張り付いて観てましたが、
まず黒シャツなホリエテナーに戦慄き、(うわぁお前如きが・・・!と指を差しそうになった)
お客さんの叫喚具合に一歩引き気味。(ダイバーがワッサワッサいた)
こういうの最近来てなかったから新鮮に感じる。(※9mm@磔磔はモッシュダイブ禁止で逆に安全だった)
捌ききれなかったHatch公演からの過程を観ている身としては、親心のようなものがたちまち湧き始め、
知らぬ間ににやけていたですよ。ほんと頑張ったね。
新譜をイマイチ聴きこめてない私にガッカリしたけど、『Dive』のキーボードアレンジが素敵でうっとり。
自分のペースでのんびり観れて、とっても気持ちよかったです。

やたら服装やMC、その他を報告していますが、やっと気付いたので言っておきます。
こんなサイト立ち上げておきながら、ライヴの様子をレポするのは苦手です。常套句を並べてしまう。
それ以外の、どうでもいいことを拾って、みんなに伝えるのが、
ここのイイトコってことでひとつ。どうでしょー。


今日はクリスマスだったので、お昼は会社のみんなでピザを食べました。なんて愉快!
サイドメニューとか飲み物はどうするとかクーポンは使えるのかとか、
わいわい計画を立てるのが好きみたい。みんな。忘年会の場所決めもそんな感じだった・・・。
面白い人ばっかりで楽しい。うぷぷー。


本日の1曲/Peridots『歌は常に雄弁である』

| ライヴな日 | 23:11 | comments(0) | -
雨上がったばかりの道路に 小さい花を見つけるよ


今日一日中ぐるぐるしてた曲。
永遠には、終わりがある。
でも、運命だってある。
って気がする。
私は。
どうしてだろ。
・・・簡単だからだろうな。
武道館行きます。決定事項です。
最悪、中に入れなくても、3月なら外で待てる。
そのぐらいはしたい。
あんなこと言ったってやっぱり、好きなんだもの。

みんなみんなって、一人相撲の末ですどうも。
ワタワタするだけして月曜の午前中は終始吐きそうでした。ちょっと無理して笑った。
犬が自分のしっぽ追っかけてる状態だったように、今は思いますが。ばかめ。
昨日から彼らしか聴いてません。
足立脱退のときもそうだったけど、
聴けなくなるのではなく、むしろ聴きたくなる。
様々なものを確めるように刻み付けるようにずっとずっとずっとずっと。

とは言いつつ、9mm@2nd LINE行ってきました。
あまりの間の悪さ(年甲斐もなくKYと言いたくなるほど)に悪態つきながらも、
本編中盤の『Caucasus』とか、アンコールラストの『Beautiful Target』がひっじょーーーに嬉しくて笑けてきて、
っていうかライヴ中は終始ニヤニヤしてた。
9mmのライヴはいつでも「どうしようもなさに笑える楽しさ」をはらんでいるから、いいなぁ。何度でも行きたくなる。
MCでのたくろさんって、ちょっと投げやりなのに(だから?)言葉の端々がかわいらしい。
少しだけ残ってる訛りも。山形マジック・・・。
青森の六ヶ所村再処理工場についての署名の話を、楽屋で急に思い出しただけだからって話し始めて、
自分は署名したけど、職業を「フリーター」にしただとか、(※「ミュージシャンは明日も知れぬ職業だから」)
坂本龍一を「坂本龍一“さん”」って言い直したりだとか、(※「どこで聞かれるかわからないから」)
だからってみんなに強要してるわけじゃなくて、ちょっとでも考えるきっかけになったら、って、
言葉を慎重に選びながら話してる姿を見て、
この人は本当に真っ直ぐで、とっても優しい、いい子なんだろうなぁと、あったかい気持ちになった。
そういえば今日先輩が「来年は優しい人間になる」宣言をしていて、
うっかり「優しくなりたいと思える時点ですでに優しいんですよ」なんて言ってしまいそうだった。
あぁ、閑話失礼。
立ち位置が下手側だったので和くんばっかり見てました。
『砂の惑星』のAメロで普通のベーシストになってて可笑しかった・・・磔磔でもあんなだったっけ・・・。
絶叫のたびにフッと下へ消える瞬間がたまらなく面白い。
しかし彼は極度にほっそいな・・・肉がつかない体質?
物販にはちっひーと滝くんが出てきてて、CD(持参)にサインもらった。握手もした。
滝くんに
「あぽじはどうでした」
と問えば、
「いやーあぽじーかっこよかったです〜」
って、いつものあの抜けたトーンで言われて、
そこに気持ちはこもってんのかと激しく突っ込みたかったけど、
隣の、頭にタオルを巻いたちひろさんが的屋のイカツイお兄ちゃん風でおそろしく、
そんなことおくびにも出せませんでしたとさ。
ほんとはたくろさんとお話ししたかった。話したいことがあったから。ちょっと残念だったな。
クアトロ待ち遠しいです。おわり。


しろぷのアルバム集めたくなってきた。
全部“盤”で持っときたい。
今更かもしれないけど、今だから。


本日の1曲/Syrup16g 『You Say‘No’』


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| ライヴな日 | 23:45 | comments(0) | -
ロマンチック☆


サインを頂く際、私の本名を見て、そう仰いました永野さん。
ろまん・・・浪漫?
そういう言われかた初めてだったので、驚いたし、でも嬉しかったですよ。

さって!
ながーい一日でした。
まず、うみこさんとdigmeoutカフェへ。りえふさんの個展見てきました。
原画が飾ってあるとは思ってなかったので、かなりじとーっと見入ってしまった。
彼女の画は、輪郭が曖昧なところが好きです。夢に見た景色のような、幻想的な気分になる。
水彩の垂れた部分が、影や水面に映る木々に反映されているところなど、発想にも感心。
あーこういうことが出来るんだな、って。
ご飯食べつつゆっくりできて、とっても満たされた。

そのあとはNUのタワレコへ。
着いたら14:20と、ちょうどいい時間。ママンとそのお友達とも合流。
整理番号はあったものの入りがアバウトで、7番だったのに最前左側の椅子(一椅子みんな身内)に座れちゃった。
ここは、5月のペリインストア以来の場所だぜ・・・やっぱり近い。
出てきた永野さんの本日のお召し物は、Gジャン+白タンクトップ+紺の綿パン。靴はなんだったか・・・忘れましたが。
び、びみょー・・・。
開口一番「前のインストア来てくれた人ってどんくらいいる・・・?」と不安げにお客さんに投げかければ、
それが意外と多かったらしく、「やっべ前と変わんないよ!」なんて焦りだす。
「・・・(考え中)・・・夜間飛行とリフレクション、どっちがいい?」
前列辺りのお客さんに投げかけ、
そりゃリフレクションっすよ!
みたいな反応をみんなで示し、「じゃあリフレクションで」で始まった『Reflection』。軽いな!
すっげよかった。っていうか永野さん歌うまいのにギターも巧いよな。
『アヒル』も全般的にコード移動が激しめで、ちょっと滝を思い出したよ。超絶・・・。
「『アヒル』のリミックスがめちゃめちゃ格好良いんだよ!」
「(客、頷く)」
「原曲も良いんだけど、リミックスはもっと良いんだよね」
「(客、再度頷く)」
「いやいやそこ頷くなよ(笑)」
あぁ、デジャブ・・・!?
アルバムについては、「大城が(アルバムの)半分ぐらいギター弾いてる」らしく、
「そのうちライヴでも見せられると思います」だって!
王子のギター姿・・・想像もつきませんが。元々はギタリストだったんですものねー。期待してます。
最後に『???What is the life???』でシメ、
『Reflection』と『アヒル』の間に『ロードムービー』が入った、
計4曲でした。いつも思うけど、短いよ・・・。
その後のアルバム予約特典で付いてくる写真撮影の際、
「俺をもっと立てて!」と客に背を低くするよう強要。(もちろん冗談半分ですが)
あ、あなた・・・自虐的・・・。
握手にて、タイトルネタの次に「今日このあと9个覆鵑任后廚氾舛┐襪函
「え、まじで?あいつらも頑張ってんなー」と先輩面!・・・言うようになりましたね!
意地悪く「9弌言えるようになりました?」の質問をしてみれば、
「きゅーみり、ぱらべらむ・・・ぶれっと?」
バレットです」
という即座のツッコミで、氏をちょっとへこませてしまった・・・てへ☆
っていうか偉そうにすんなら、もうそろそろ名前ぐらい覚えろ☆あと2日後には対バンだぞ☆
会話もそこそこに退散。待たせてはいけないし長居は出来ない。
ワレの写ってる写真なぞいるわけもなく、アルバム予約はせずうみこさんやママンなどと別れ、
急ぎ足で阪急に乗り、磔磔を目指すのでした。


・・・と、今日はここまでで。簡易的ですいません。
続きはそのうち書きます。
明日はしろぷですな。がっちゃん、元気かしら。


本日の1曲/APOGEE『???What is the life???』

| ライヴな日 | 00:37 | comments(0) | -
本日の1曲
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