ふれていたい

徒然なるまま適当に・・・
リンクフリー、コメント大歓迎。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
きたかー・・・


雅子さん!あなた本当怖いもの知らずね!(大失礼)
私なんかに引き継がせたらえらいことになるなんて目に見えてるのに!(大慌て)

と、まぁこんな辺鄙なサイトまでをも巻き込んでしまった、

ミュージカルバトン。

もっそい他人事だと思ってたらいきなりきやがったわよ。(笑)
説明は言わずもがなでいいですよねー。(面倒屋)
じゃ、サクサクっと答えますよー。

■コンピュータに入っている音楽ファイルの容量

です。

実はこのPC、家族共用のものなので、
そう簡単に容量増やせないのですよー・・・・・。(めそめそ)


■今聴いている曲

GRAPEVINE/『アンチ・ハレルヤ』

『イデア〜』シャッフルにしてたらこれだった。


■最後に買ったCD

フジファブリック/『赤黄色の金木犀』・『銀河』

確かこれが最後だったような。
どうしても買い揃えたかったんだわさ。


■よく聞く、または思い入れのある5曲


・松任谷由実/『ひこうき雲』

ママンが大のユーミンフリーク。(※90年代以前のものに限る)
私が富田ラボとかキリンジを好きだったりするのはここが所以なのではないかと分析しており。
で、この曲は、私が好きなユーミン曲。
歌詞が切ないのな・・・。


・矢野顕子/『夢のヒヨコ』

この方もママンが好きだったから、ってのもありますが、
なんてったってポンキッキー!(「ズ」じゃないんだぜ!)で流れてたのをリアルタイムで聴いてたからね!
今聴いても、すっごい好き。わくわくわく!ってする。


・奥田民生/『イージュー★ライダー』

こちらはパパンが聴いていた曲。
パパンからも、イエモンとか民生とかスガとかやはり影響されておりますなぁ。
当時この曲を聴いてなかったら、今、民生好きーじゃなかったような。
これは自分の葬式で流してほしい。バインよりも流してほしい。
好き、というか、なんだろう・・・んー・・・
そこに在るべくして在り、見つけるべくして見つけたもの、という感じでしょうか。


・Do As Infinity/『遠くまで』

音楽(というより歌詞)を聴いて、初めて涙を流したのがこの曲です。中一、二ぐらいだったかな?
・・・こーいうのを聴いて涙を流したりする純粋で無垢な頃もあったの!よ!
若かったな!はは!


・Skoop On Somebody/『潮騒』

死ぬほど好きでした。(過去形)
3年ぐらい前、現在でいうフジと同じぐらい熱を注いでいた方達。
『Nice’n Slow Jam』までは今でも普通に聴けるんじゃないかと思うが、それ以降がちょっとなぁ・・・・・。
彼らに出会い竹善氏を知り、その後もバインちゃんと同じ事務所だったり、
いまだになんとなく繋がってるのねー。


こんなん出ましたけどー。
このサイトではあまり出てこない名前だけど私の人生に深く係わっている曲(人)達。です。
まぁあっこちゃんや民生さんはまんまだけど、あとの3つは結構予想外だったんじゃなかろうか。
特に後半2つ。今では考えられんよねー。
なにがどう捻れてこうなったんだか。
・・・・・多分BUMPちゃんが大いに関係している気がするが。(不本意)


■バトンを渡す5人

・・・・・。
結局、候補者の方々、全てダメでした。
ので。

緊急募集です。

この日記を見てくれていて、さらに自身もブログを持っており、
尚且つまだミュージカルバトンの質問に答えていない方!

メトリーにご一報下さい!!!

本日付の日記コメントに「おいらが引き継いだる!」という旨を書いてくださるだけで結構です。
雅子さんのサイトから初めて訪れた方でも大歓迎!
先着5名様に限らせてもらいますが、

あなたの力こそ必要なのです!!
(求人募集的)

・・・こんなところで終わらせるわけにはいかねぇ・・・!


※募集は終了しました。


眠すぎ!寝る!(不貞寝)


本日の1曲/特にナシ。

| 音楽を語る日 | 03:51 | comments(2) | trackbacks(1)
フジ旋風


が、巻き起こってますなぁ。にひ。
そういやものスゴ今更なんだが、フジファブリックはどう略せばいいの?
フジ?フジファ?フジファブ?
まぁあたいはフジと呼ぶけど。キリが良いので。(因みに藤君の「藤」は漢字)

AV機器を全て買い替えたい、メトリーずら。
それとこれとあれとって言い出すときりがないんだが、そらもういろいろ。
安物ではなく、それでいて高額でもなく。真ん中ぐらいの値段で。
でもま、ね。

買える金さえあればの は な し。(にょーん)

志村君の笑顔はやたらかぁいい。と気付く午前2時半過ぎ。(寝ろ)
(果たして志村君は「君」付けでいいのか。いやいいんだよ藤君は藤君だしちーちゃんはちーちゃんなんだから)
悔しいぐらいのめり込んでる。半年前のスキマブームを思い出すー・・・。(回想中)
いやでもさぁ、今のスキマってどーなの。ちょっと道筋間違えてる感が匂って来るのはおいらだけかい?
この人達は大丈夫と思ってたのになぁ・・・うーむー・・・。
次の音源で全てが決まりそう。な、気がする。

で、フジ話に戻して。
なんで私がここまで入れ込んでるかというと。
彼らは「音楽がしたい」人達だから。
あれですよ、田中語録の「目的は音楽で、手段が努力」ってヤツですよ。ね。

最近BUMPさん絡み(主に例のライヴ)でぐるぐると考えてて、で、やっと辿り着いた。
私は「音楽を目的としてる人達」が好き。なんだなと。
「音楽」を媒体としてメッセージを伝えたい人達よりも、「音楽」そのものを到達点としてる人達に惹かれるんだなと。
そういう事に、ようやぁっと気付けて。
勿論歌詞が良いに越した事はないんだが、ってかそれは前提なんだが、
なんかもう、いいねん。ウザったいねん。全部。ぜーんぶ。
歌詞だけで感動する時期は疾うに過ぎ去った。
今は「音」そのものを楽しみたい。だから「音」そのものを放つ人達に触れていたい。

で、BUMPはそこにいない気がする。「音楽」が到達点ではない気がする。
きっとまだずるずると気にし続けるだろうけど、それでも、もう交わる事はない気がする。
そういうことな、気がする。

なにやら決意表明みたいだな。ま、いいけど。
とにかく言いたい事は、変わらないものはないんじゃないかってことだよ。
永遠に好きとか、そういうのは、ないよ。絶対。

ではでは微妙に暗い話をぱちりと切り替えて。
私も!私も今年の参戦ライヴを記したい!(That's パクリ!)

*01/31 SING LIKE TALKING@大阪フェスティバルホール
*02/08 スガシカオ@なんばHatch
*02/26 aiko@大阪フェスティバルホール
*03/17・18 GRAPEVINE@なんばHatch
*03/28 くるり@京都駅ビル・室町小路広場
*05/01 Dr.StrangeLove@梅田バナナホール
*05/05 GRAPEVINE@京都駅ビル・室町小路広場
*06/09 くるり@なんばHatch
*07/06 つじあやの@京都磔磔
*08/25 ロックロックこんにちは!Ver.8(Vol.聴動心開)@ZeppOsaka
*08/29 RUSHBALL 2004@メガKobe
*09/14 the new wave 0914(The Laters)@大阪2ndLINE
*10/12 BUMPOFCHICKEN@なんばHatch
*11/01 くるり@京都造形芸術大学体育館
*11/11 TOWERRECORDS LIVEGO!GO!25th@なんばHatch

・・・で、あとは

*12/15 スネオヘアー@大阪厚生年金会館芸術ホール
*12/22 GRAPEVINE@心斎橋クラブクアトロ

を、残すのみと。
合計18公演ですか。ひやーおいらにしてはよう行ったもんだ。
・・・そうやった、初っ端シングライクやったよねそういえば・・・楽し、かった。よ。うん。(なんだ)
いやあの人らはほら、もうなんつーの、私の中で全てを超越した感じですから。えぇ。

明日は今年買った音源全般を書き出すぞ。・・・頑張れ俺。


本日の1曲/フジファブリック『赤黄色の金木犀』

| 音楽を語る日 | 02:37 | comments(4) | trackbacks(0)
う゛ーー・・・


もーーー・・・!


※注意※
続きは『Every〜』の感想が書かれています。
読みたくない人はぽちっとブラウザ閉じちゃいましょう。





続きを読む >>
| 音楽を語る日 | 01:12 | comments(2) | trackbacks(0)
確かなものは 温もりだけ


民さんアジカン共々CCCD回避!いえ〜い!!
そしてSMEが11月17日よりCCCDを全廃
やっと振り出しに戻りましたな。
音楽が全ての人に対等に行き届いていく日も近いかしら。

はい。では昨日予告した通り『ユグドラシル』の感想いきますよー。
ではまずはじめに恒例(?)の色別1曲ごと感想をば。
感想は極個人的意見なのでそこらへんヨロシク。

1.『asgard』
序章、だね。紛れもなく。
初めて聴いたのってスペシャSSSだったんですけど、
その時点で「うわぁこれは格好良いぞ、中身が気になるぞ」と思った1曲。
イメージカラーは群青。夜明け前のまだほの暗い空。


2.『オンリーロンリーグローリー』
シングルよりアルバムヴァージョンの方が断然好き。
どこが違うって最初のコーラス部分だけなんだけど、
それがあるかないかでここまで曲の広大さが変わるんだと驚いた。
ぶわぁって霧が晴れていって、朝焼けを待ち焦がれる感じ。
最初嫌いだったけど、最近はまぁこれもアリかと思うようになりました。
イメージカラーは『asgard』の後、日が昇っていく空の色。


3.『乗車権』
アルバム全体で一番(音に関して)2年半分の深化を感じ取った曲。
初めてちゃまさんのベースソロが良いと思った曲。
Bメロの『ッデレレレレ』ってギターが良い。(分かんない)
単純に凄い格好良いなと思える曲。
ただ、単純に格好良いと思えるだけなところがちょいと惜しい気もする。
ロックと言うにはまだ足りない。もっと深みが欲しい。
このグルーヴがライヴで出せたら無駄な文句は言わんさ・・・。
イメージカラーは鉄の色。これちょっと形容し難いイメージなので説明は割愛。


4.『ギルド』
今もまだパッと来ない曲。
それは解らない、という話じゃなくて、沁みてこないだけ。
だから、「悲しいんじゃなくて 疲れただけ」はとても解るなと思ったよ。
「今までのBUMP」な雰囲気がするのも問題なのかもしれん。
イメージカラーは土色に近い黄色。これはあまり意味ないな。パッと思い浮かんだだけ。


5.『embrace』
このアルバムの中で1番始めに泣いた、一番好きな曲。
今、私が言って欲しいと思ってる事全部詰まってる。
愛しい。だけど、そう思った反面、悲しい。私とあなたは到底触れられない。
これ、誰かに「温もり」を与えるような書き方になってるけど、
抱きしめる側だって求めてるんだよね。だから抱きしめるんだよね。
藤君がストレートなラヴソングを書けたって点でもとても大きな意味があると思う。
まだ25歳なのに。早い。
『Title of mine』のアンサーソングっぽくもあるかな。
一生大切にしたい曲。私の人生のテーマソング第4弾。
このイメージカラーもなんとなく。青に近い紫。


6.『sailing day』
どうしてここに置いたんだろう・・・?と疑問符が頭にぽぽぽっと浮かぶ。
でもあの前後2曲の間に何か挟みたかったのも解る。
違う場所に置いてたらまた違う捉え方になってただろう曲。
「それぞれの見た」の後にダンって鳴るタムの音が好き。あぁまっさん!
イメージカラーは帆の色。そのまま。


7.『同じドアをくぐれたら』
この曲も好き。2番目に好き。状況が重なる。
聴いてると凄く苦しくなってくる。今の私はこんなに強くないから。信念がすぐに揺らいでしまうから。
これもパッと聴き深そうだけどロックって感じじゃないよな。
サビ後のギターソロがくるりっぽい。そのままシゲールの声が聴こえてきそう。(言い過ぎ)
イメージカラーはドアの色。これまたそのまま。


8.『車輪の唄』
天体観測に似てると思ったのが第一印象だけど、リリィにも似てる。
だけど前者達より遥かに覚悟を決めてる唄。だと思うよ。
リリィで言えば入場券を買えたというだけの進歩だけど、それがどれ程勇気の要る事なんだろう、ってね。
イメージカラーは朝焼け太陽の色。またまんま。



・・・今日は一先ずここまででご勘弁を。
続きは明日。全部書けたら1つにまとめます。

今日は8時に起きたよ!自分でもびっくり。
それから洗濯物干してー朝ごはん(ホットケーキ)食べてー12時にお昼寝。
そしたら↓な夢見た。

1:駅のホームにて、ホリエテナーが満面の笑みで走ってる。のを追っかけてる。
電車に遅れそうとかじゃなくてただ端から端まで走ってるだけ。
2:アシ大木君がイコールの意味を切々と語ってくれてる。(ゴゴイチの時の様に)
場面は、一緒に電車に乗ろうとしてるところ。
3:ミスチル桜井さんが特急電車の補助席に座りタバコを吸ってる。私はその前に立ってる。
電車ん中は吸っちゃいけないんじゃないかと思いながら何も言わなかった。
タバコがかなり短くなってきてた。

で、一旦起きる。
それから二度寝。

4:シロップがらしーさんと喋ってる。
これまた特急電車だったけど今度はちゃんとした座席に隣同士で座ってる。
私が「あの五十嵐さんと親戚なんですか?」とか訊いてたんだけど、
今考えればどの五十嵐さんなのか全く解らない。(どうやら女の子らしいが)
その後もいろいろあったけど忘れた。

で、起きた。(PM2:00)
がらしーさんの夢を見てた時手をかなりきつく握り締めていたらしく、
爪の跡が10分程度消えなかった。痒かった。

かなり謎で非現実的な夢であります。
全てのシチュエーションが電車関係なのはきっとシゲールのこんぴら参りが原因。
それならシゲールが出てくればいいじゃないか!夢でも会いたい!(病気)
電車の内装はJRではなく私鉄で考えてもらえれば解りやすいんじゃないかと。
因みに私が見た夢の中の電車は当たり前に阪急仕様。

明日はフレンチトーストを食べるー。


本日の1曲/BUMPOFCHICKEN『同じドアをくぐれたら』

| 音楽を語る日 | 15:31 | comments(2) | trackbacks(0)
一人身も悪かないんだって


言い聞かせないと。いい加減。もう充分だろう。
君の気持ちなんてわかるもんか。

さ、悪口メトリーで出だしを飾ってみましたが。(なんのこっちゃ)
『夏雲ノイズ』オリコンデイリー2位だそうです。
うおーすげー。
ウィークリーはどこまで伸ばせるか。ぬぅ。
いやでもここで調子に乗らずゆったりまったりマイペースに進んでほしいものですなぁ。
そんなタイプには見えないんでこちらも油断してるけど。
大丈夫だよね。ね?(訊くな)
スキマの音楽が沢山の人に響いて、心の重要な部分になればいいな。
なんて母親気分。
さてさて明日は@Mステですからね。皆さん見逃さないように。要チェキ。

で、肝心のアルバムでスガ。(違)
めっちゃめちゃポップ。ポップof珠玉。(なんだいそれ)
女々しく切なげな、それでもどこか男らしい歌詞。
全てを卓越したポップチューンと弱く強がる歌声。
そんな、メジャーシーンに叩き込みを申し出るが如く発表された『夏雲ノイズ』。(JAPAN風)
なんて冗談(ん?)も入れつつ、ちょこっとだけスキマの隙間を覗いてみる。

たくやくんの声量や歌の上手さはともかく、
常田くんのあのアフロはもしや際まで全部脳みそだったりー。
なんて思う程アレンジが素晴らしい。
何が一番って、音のバランス。
どの楽器をどこにどう置けばどうなるってのを熟知してて、
それを踏まえて楽曲ごとのベストな場所がちゃんと分かってる。
っていうか私個人のツボを際限なくがんがん突いてくる。
恐るべしアフロ。
しかも作詞者としても優れていると思うぞ。
『種を蒔く人』なんてもうっ・・・もう〜〜っ・・・!(何)
最初はたくやくんが書いてるんだと思ってたのに。
だからちょっとたくやくんにクラっときそうだったのに。
ってぐらいロマンチックであーる。(よく解らない人はスルーで)
見た目で人を判断するべからず。(言い聞かせ)
勿論たくやくんも素晴らしい。
ボーカリストとしての役割を十二分に果たしている上、やはり作詞作曲が良い。
『奏』は言う事ナシだしね。
『僕の声で守るよ』ってっ・・・言われたいよう!(叶わぬ願望)
もうでも、なんたって声が凄く好み。ただ好み。
その上上手いってんだから文句の付け様がゴザイマセン。
実は175cmもあるというからびっくりしましたが。
・・・横にいるアフロの所為だ絶対。(結局ソコか)

で、ちょっと残念だった事を1つ。
このアルバム、ゲストミュージシャンが結構いてね。
山崎さんだったりゲントウキだったり、ミスチルのジェンさんだったり。
その人達が参加してる曲って、なにやらどれもその人達の曲になってしまうらしく。
解ります?
のまれてるんですよ。喰われてる。
アレンジこそ素晴らしいんだから、ゲストミュージシャンまで使いこなしてほしかったなぁと思ってね。
そこが一つあーあな点でした。
次こそは頑張って下され。
例えばそう、スガちゃんをダシにしてみるとかね!(怖いもの見たさ)

最後に。
あの、多分ここ読んでくれてる人が好きな感じ(例えばバインだったり)ではないと思う。
けれどもそこの、そうそこのあなた。
だからって甘く見てたら実に痛い目を見ますよ。
聴いて損はナシだと思う。
お試しあれん。

JAPANを読んだよ。
PIX(このコーナーいつも楽しみ)であいちゃんとたなーかが見開き並びなのに絶叫しつつも。
藤君と古河さんの淡々としたインタヴューに少々にんまり。
こんなんで良いんだよ。私はこんなんが読みたかったんだよ。やってくれたね古河さん!
だけど、鹿っぺが相手じゃないっていうある種の抵抗が見え隠れしちゃったり。
ま、鹿っぺにだけ本当に伝わる事を喋ってるんだとは思ってないからね。
そんな調子で私は見守る予定であーる。
しかしなんでスキマのインタヴューがないかね。(スキマ中毒予備軍)
レヴューも載ってないじゃん。最近スガちゃんも山崎さんもインタヴューされてないし。
干されてるのかオーガスタ。(がびーん)
あでも野弧禅のは此間載ってたな。じゃあなんでだ?(謎)

とうとうかばんを買ったよ。
やっとこさだよ2年越しの思いだよ。
探しに探して良いもん見つけた。写真後日upするね。
では寝るとしよう。梅干がすっぱい。(関係ナシ)


BGM/スキマスイッチ『螺旋』(当分スキマの曲で攻めるぞよ。ご了承下さいまし)


※なにやらたくやくんへの賞賛が足りないように思えたので追記しました@

| 音楽を語る日 | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0)
突き抜けてしまえばいいわ


・・・ブレイクスルー?

はい。てなわけで。
買って来たよー、『かばん』。
これがねぇ・・・あのねぇ・・・もうねぇ・・・
めっちゃ良い!!!
全部が良い。全て100点満点。
シングルとしての『えりあし』が個人的に「・・・?」だったので、久々のクリーンヒット。
曲自体は好きだけどね、『えりあし』。
ではではベタ惚れ感想をどうぞ。

まず、カラートレイの色。
今までの中で一番好きかもしれんーてぐらい凄く好きな色。
ソーダアイスの色。ガリ○リ君とか。いやガ○ガリ君はもっと青が濃ゆいか。
それから、中ジャケ。
・・・あいちゃんっ・・・!ちょっとエッチぃよ・・・!
一瞬誰か判らんかった。マジで。
「あぁ28歳の婦女子がこんな格好してて良いものか」とも思ったが、
えぇ良いんですよ。だって可愛いから
毎回思うのだが、どのブックレットの中の写真を見ても撮り方がホント素敵。
淡ー・・・くぼかしてて、あいちゃんの魅力がより一層引き出されてる。
幻想かと思ってしまうぐらい、綺麗。
そして、曲。
表題曲は勿論のこと、カップリングも秀逸。
『かばん』の、「女の子なら誰でも経験する行動・感情」は、この人にしか書けないと思う。
誰よりも乙女なあいちゃんでしか書けないよ。ねぇ。
っていうか、今の私の状況にドンピシャと当てはまってて、ちょっとビックリした。
これ程までにピッタリくるとは思ってなかったから。
あの人に、聞いて欲しいと思った。とても。
今の状況とか、これからの事とか全部払いのけてでも、聞いて欲しいと思った。
叶わなくたって良いけど。叶って欲しいけど。
でもとりあえず、ちょっと勇気出して言ってみようかと思うぞ。
カップリングでは、特に『猫』が良い。ミラクルクリーンヒット。
ちょっと冷めた女の詞を書くあいちゃんの曲って好き。『傷跡』だとか。
冷めてる様に見せかけて、本当は誰よりも心の温もりを求めてるっていう、強がりな女の子の歌。
悪戯に相手を惑わさせる様な態度をとる女の子の歌。が、好き。
『テレビゲーム』の、優しく包み込む詞も好き。『マント』とか『be master〜』とか。
しかもさぁ・・・もう思いっきり個人的な意見なんだが。
『僕はそう思うよ』って言葉。
ヤツの・・・口癖なんだわ・・・。
この言い方って、心がぎゅうってなるの。痛いけど心地良いの。
君の意見も聞きたいよって言ってもらってる気がして、凄くホッとするの。
それをあいちゃんの声に乗せて歌われる日が来ようとはぁ・・・。
もうこれは私の為の曲かと。(違)
あ、あいちゃんの「僕」って発音の仕方、良いなぁ。
なんだかずっと聴いていけそうだ。どの曲よりも。
・・・でも、私、秋好きだよ?(だから何)

全ての曲の中に、自分が今までに感じた気持ちが入ってる。
そんなシングルちょっと初めてかも。
暫くはヘビロですね。完全に。
改めて、あいちゃん好きで良かったぁ・・・と思ったシングルでした@
そういえば今日は武道館だったんだよね。
上手くいったかなぁ。緊張しただろうなぁ。雨、大丈夫だったかなぁ。
でも絶対良いライヴだったんだろうなぁ。
明日も、どうか上手くいきますように。

では、今日はこの辺で。
いつもより遅くに買い物に行った為、帰ってきたのが午後8時前後だった。(!)
ちょっとママンご立腹でした・・・反省。
明日は6時間授業。こんな長いの久しぶり。
頑張って・・・きまーす・・・。


BGM/aiko 『かばん』(表ジャケの不機嫌そうなあいちゃんもよろしいなぁ)

| 音楽を語る日 | 03:35 | comments(0) | trackbacks(0)
大丈夫 息も止まりそうなくらいの約束


守れそうもないんですけどどうしたらいいですか・・・。(まぢ悩)

だーもうどうにでもなれい
なんてこった。BBSまで期間限定だったとは。オイシイ「オチ」だなおい。
・・・もうどうなったっていいわよこのバンド!(涙)
気にしない!気にしないもーん!!(壊)

・・・気を取り直して。
くるり『アンテナ』レヴュー、最終回とゆきましょうか。
なんかね。こんな勿体ぶって書く程のもんでもないんだけども。(ホントだ)
仕上げちゃわないとね。キリが悪いんで。
最終日は総体評で。がっつりと締めさせて頂きますぞ。
ではどうぞ。


まず、流れが完璧だと思った。隙間を見せない綿密さが絶妙。
このアルバムへ入れるが為に作ったのかと思えるシングル2曲。
微妙な色違いを見せながらも、統一感のあるアルバム曲。
構成がバッチリで凄く聴きやすい。
「クリストファー・マグワイア」という強力でハチャメチャな新メンバーを加えた直後にも拘らず、
バンドの団結力を魅せつけられる様。改めて凄い。
初めてくるりに触れる人へまず貸したいアルバム、ナンバー1になったのではなかろうか。

歌詞のいたる所に散りばめられる、「さよなら」。
旅立ちを迎える時の、その場を確かめ、離れる風景。
ある時期に必ずやってくる心の葛藤。時の試練。
何かを振り切りたいのだが、不安は拭えない。手探りは怖い。
だけど。

「振り返ることなく 天国のドア叩く」

目の前が見えなくなっても、足元がふらついてしまっても、それでも歩いていく。
どんな時でも心の持ち様でどうにだってなるんだから、振り返るのは止めにしよう。
覚悟を決めた後って、結構上手くいくんですよ。どんなことでも。

京都の情景を連想させる、音。
今回は特に良く響いてきた。京都弁を交えた歌詞がそうさせるのか。
そうでなくても、不思議だけどなんとなく、
いつだってこのアルバムの中は京都の風が吹いている。様な気がする。
故郷を想い返すなんて古臭いし気恥ずかしい。
なのに。
やはり何か一つ区切りを付けたような気になる。気にさせる。
振り返るなよ。

今まで、そして現在を括るくるりの集大成でしょう。紛れも無く。
まぁ、どのアルバムもその時その時の集大成ではあるけれど、
全てを括るとなると、それはそれで別問題となってくるものですから。
何かを取り残して、切り離して、またくっ付けて、の繰り返しを続けてきたくるり。
やっと霧が晴れたんですか、岸田さん。


岸田さんが「出来上がった時、死んでもいいと思った」と言ったらしい。
そうですよね。十分過ぎますよね。
でもさ。
まだ始まったばかりですから。覚悟したんでしょう?
今度は「リスナーと一緒に無理心中出来ると思った」なんて言える、
究極のアルバム作って下さい。(その例えどうなの)
ま、期待してます。してますよ!


てな感じでしょうかね。ふぅ。疲れた。
私のくるりへの愛情って、それほど強いものではなかったのですよ。ハッキリ言うと。
でもさ。これだけスッゴイもん聴かされるとさ、
そりゃもう腐った脳みそも久しぶりに疼くってもんですわ。(嬉)
うー。Hatchが楽しみだぞー。
・・・は!その前に西川さんだーい!!(忘れてはいませんよ!)

さーて、誠さんVSサトルさんのライヴが終わりましたが。
うわー・・・『窓』歌っちゃったんだ、ダーさん。あちゃー。(何)
どうなのこれ。私きっと生で聴いたらさめざめと泣いてしまう気が・・・。
未熟ファンでも、やっぱちょっと複雑なのですよー・・・。

オリコン・デイリーがオカシイ。(’04/4/2現在)
なんかもうわっけ解らんランキング。
「TMG」って紛らわしいんだよ!まったく。しっかり「松本」ゆう名前晒せやぁ!(暴言)
森山君のニューシングル、伸び悩んでるみたいね。
しかしずっとあの位置をキープしてる。それもどうなんだって感じだが。
あ、でもまだレミが19位にいる。スゲー。

明日はもっとぬるーくいきたいです。
くるりレヴューで脳みそ使い過ぎて頭痛が・・・。(ヘタレ街道まっしぐら)


BGM/くるり 『黒い扉』(ブックレットが黒いのって、この曲の所為?どうなの???)

| 音楽を語る日 | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0)
I smiled for yoo,too


本日はエイプリルフールでしたが。皆さん素敵な嘘はつけましたか?(なんだそれ)
最近本気で嘘つかれないなぁ。つまんないなぁ。
あ、それともあれか?
本気で嘘ついてるから気付かないだけか?馬鹿だし??(オチ)

なーんだこれ
升くんったらあなたも(も?)おでこヤバ(自粛)。
ママンに頼まれて『アルエ』買ってきました。(もう最近パシリに使わされてばっかな気が)
うん。『アルエ』はともかく(ぇ)、『Ever〜』良かった。普通に。
どうせならこれをA面にもってきたら良かったのに。っていうかそっちの方が絶対意味あっただろうに。
ん?これって再録だったっけ??
まぁどっちでもいいけど、音凄く綺麗ね。アコギのシャラシャラいう音好き。
しかしコレ、ホントにメンバーが弾いてんの?巧過ぎじゃ(自粛:2)。
・・・あのヒロ君が?まじで??(最悪)
あのさぁ。コレだけ凝ったシークレット入れられるんならさぁ、
早くアルバム完成させなさい。(怒)

さて、昨日と続きといきましょうか。
くるり『アンテナ』レヴュー。(書き方が大袈裟過ぎやしないか)
取り敢えず昨日途中で終わってしまった全曲箇条書きコーナーに戻るとしましょう。

6.『花火』
やだぁクリストファーったら。ちゃんと花火の音解ってるじゃなーい。(嬉)
無常ですか。テーマは。
夢と現実を彷徨う。花火を見ながら。無常を感じながら。
でもそれは、例えば夢は現実で、現実が夢かもしれないのだ。深いっすね。
淀川の花火大会を彷彿とさせるのは私だけではないはず。どうでしょ。
夜空を舞う花火の、濁った赤色。私の中での花火の色は赤なのです。

7.『黒い扉』
歌詞が異様に短いくせに、曲が異様に長い。
だから説得力があるといえばそうだけど、ちょっと長過ぎやしないか。
でも嫌いじゃない。子守唄風味だと思えばいける。
目醒めるちょっと前の、もうすぐ起きそうだなって感覚に似てますなぁ。
真っ暗じゃない、ちょっと青味がかった黒。

8.『花の水鉄砲』
「関西人受けする」と岸田君が言っていたようだけど、まさにそうだと頷いてしまう曲。
歌詞に京都弁を交えている事を省いても、音がそう「聴かせよう」としてる。
度々舞妓さんの舞い踊る姿が瞼に浮かびませんか?(私だけか?)
「離れること でもこれは面倒」
と謳うのは、岸田君が「さよなら」を言う理由なのではないかと。
この曲は、岸田君の書く「さよなら」の唄の全てを繋ぐ曲ではないかと。
そんな風に思いました。
帷子の辻は名前だけ知ってるけど、どんなとこかは知らん。
青色が多いなと思いつつ、水鉄砲はこんないろかなぁと。思った。

9.『バンドワゴン』
アコースティック調が妙に浮いてる感じもするが、そうでない感じもする。
統一感が妙に出てる。なんでだろう。
優しい岸田君の、真骨頂ではないかと。「君が笑うから、ぼくも笑う」って言う。
一瞬頼りなさげな言葉だけど、それは最高の優しさなんじゃないかな。
いつまでも傍で笑ってくれる人に出逢いたいです。(願望)
草原をピクニックしてる感じ。揺れる草の香りが漂ってくる。

10.『How To Go <Timeless> 』
断然シングルヴァージョンより好き。絶対。
クリストファーのドラムがいつも以上に冴えてる。
急かさず、逃さず、だからしっかり歩いていこうとする。
夢を追うでもなく、夢を忘れるわけでもなく、ただ歩いていく。
守れない約束ばかりが私達を縛る。
それでもあなたと居たいのは、あなたがどうしようもなく好きだから。
旅立ちソングで締め。
これはなんとなく、頭に浮かんだ色。何色?


さて。
総体評はまた明日です。最終回です。
延ばし過ぎではないかとの意見も聞こえそうですが、無視。(をい)
だって長くなり過ぎてるんだもー。ごめんよー。

こんな事書いときながら言い忘れてたが(最悪)、くるりはんはもうツアーの旅に出ちゃってるのよね。
そして今日はあいちゃんの東京繰越ライヴだったのよね。
噂ではハンパなく長かったとか。いやでもシングライクに比べたら(略)。
そんでから明日はだーりーと金やんの対バンライヴなのよね。
東京に住みたいとは思わないけど、でもやっぱり羨ますぃ〜・・・。(涙)
無事成功しますように。いろんな意味で。(何が)
ライヴ話ついでに。
スネオさんライヴツアーの追加公演情報が出てます。(音出るよ)
なぬ!磔磔に来るの!?マジ?マジ?はぁーい行きたいっす!!(挙手)
・・・・・あぁ!
どうしようどうしようくるり@Hatchとカブってるよ!(驚)
そんなまさか・・・。
これ程までに身体が2分割して欲しいと思った事はないーーー!!(泣)
スネさんのアホ!馬鹿!!
もっと考えて日程入れてくれやぁ!(勝手な八つ当たり)

どうやら私の好きな人は往生際が悪いらしく。
もういい加減諦めなよ。いや私の都合を考えなくても。
それは結局どうしたってダメってことでしょうに。どんな風に解釈しても。
諦めなさいよ。
・・・私、諦め悪い人嫌いなのに。どうなってんだ。
っていいながら、結局自分も諦め悪いんだな。もう・・・。
最近人の気持ちなんて考えられないくらい自分の事で手一杯。あーあ。

スガさんファンの方へ。[url: こんなんどうぞ。
なんかいろいろ旅してたら見つけちゃった。
あ、私は読みませんよ。スガちゃんの為に労力使うなんてそんな馬鹿らしいことしな(自粛:3)。


BGM/くるり『バンドワゴン』(ドラム入ってないのは寂しいが、入ってても文句言いそうだ)

| 音楽を語る日 | 05:02 | comments(0) | trackbacks(0)
Where do we go?


年度末です。決算です。
社会人の皆さんどうですか。(意地悪)
っていうか、もう3月も終わるのね。早い。
なんだかなー・・・ツマラナイ月だったなぁ・・・。
いやまぁバインのライヴ行けたってのはある意味今年一番の収穫かもしれんが・・・。
それもなぁ・・・どうだかな・・・。
例の如くさ、今日『アルエ』買いに行かなかったしさ。
ヘッドフォンもそのまんまだしさ。
即日有限実行になったことないじゃん私。
どうしてこういうトコだけ父親譲りかなぁ・・・。(暗)

ま、それはそれ、コレはコレでございますが。
今日こそ書かねば。発売から3週間も経ってるし。
『アンテナ』レヴューです。
ゆうても私の場合、ぬるーくだらだら書いてるだけなんだけどね。
思った事をつらつらと書き留めてるだけであります。
ではいきましょーか。

まずは1曲ずつ箇条書き程度で感想を。(イメージ色付き)

1.『グッドモーニング』
もう情景が見えて仕方ない。ドラマ仕立てでPV撮ってみませんか。(嫌)
「手を引きわたる」ってのが良いなぁと思った。なんとなく。
未来が待ってる。それでも不安だって残る。
だから君と一緒がいいんだよ、って曲だと感じました。
しかし皆さん、どこに「口づけ」したと思いますか。
私はやっぱ、おでこかなぁと思うんですけど。それとも頬?(口ではない気がする)
色は「灰色の街を歩いてるんだけど、青空が見えてる」ってな具合に。

2.『Morning Paper』
満員電車に乗って、それこそ『新快速』で通勤してる途中みたいな雰囲気ですな。
自分は立ってて、前に座ってるおっさんが読んでる新聞を覗き見してる感じ。
メロディーはこのアルバム内では個人的に1番の曲。
サビの加速していく所がもう・・・1発聴いただけで惚れ。
『解散しない』ってのは、ミッセルさんへの宣戦布告なんだろうか。
この、ちょっと見下した物言いがとても小気味良くて心地良い。(←捻くれ者)
イメージ色は朝食の目玉焼きの黄身色。在り来たりか。

3.『Race』
むぅ。旅立ちソングが続くなぁ。コレは物理的な旅立ちソングなのか。
でも、どうしても『向こう岸』感覚が拭えないのは私だけ?
いや別に死んだとかそんなんじゃなくて、イメージが。
嫌いではないが、なんか「ぬったり」してる感じが否めなくてどうかなぁ・・・と。
歌詞の最初3行は私の脳みそに言って聞かせる為にあるのかしら。(勘違い)
薄靄がかった苺畑。どうしても『向こう岸』な印象。

4.『ロックンロール』
歌ものロック全開。ゆっくりしっかり進んでる曲。
傍で笑う人が居るって事は、どんなに辛い想いになっても、必ず勇気になる。
閉じた瞼はまた開く。どうしても、そうやって生きていく事しか出来ないから。
「あなた」と「君」が存在する事で広がる世界が、
岸田君の生きたい世界なのかしら。
突き抜ける水色。天国へのバックスクリーン。

5.『Hometown』
京都を上から見下ろした図しか想像できないんですけど。(感性狭過ぎ)
京都人冥利に尽きる御唄で御座います。(なんとなく漢字になってみたり)
空を見てるのに、曲調が地下倉庫っぽくて良い。
遠目に薄目でみる京都の空。薄目でみると暗くなるから、紺色。


イメージ色の所為で微妙に見難い箇所があると思いますが、まぁご愛嬌で許して下さい。
後半戦と全体の感想はまた明日。次もだらりと語ります。
震えて待て!(使い古し:3)

んが!なによMUSICEDGE
キャッチコピーさっと消えちゃってるし!なんだそれーーー!!!(怒)←録ってたのを今日観た
ゲストは勿論、PVさえ流してもらってないじゃない!!
はぁ・・・もうホントバイン運使い果たしちゃったのかな・・・。(しょぼーん)
(※近畿限定ネタでごめんよ 汗)


BGM/くるり『グッドモーニング』(重い足取りを想像してみる)

| 音楽を語る日 | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0)
冬が過ぎて不健康です


ダメじゃん。
っていうか今の季節って何なの?
もう春?それともまだ冬??

なんだかまたもや気分がマイナスになる周期がやって来てしまった様で・・・。
今日も街を徘徊しながら、もの凄い暗い事を瞑想してました。(怖)
だってさー・・・なんかさー・・・しんどい。(涙)

今日こそはちゃんと証明写真を届けに学校まで行ってきた。
んで帰り、やっと「コミックH」が買えるーと思ってたのに、
悪い瞑想ばっかしてたから途中忘れてて結局買えず。(大馬鹿)
ん゛ー・・・バインのシングルと一緒に買おう・・・。

A面集のライナーノーツをまたもや其田氏が書いてます
うわー・・・お疲れ様でーす。(人事)
余程の入れ込み様がなきゃあそこまで出来ないよなぁ・・・。
それとも、ライターさんってのは綺麗事書きに関してはプロなのかしら。(失礼)
なんか・・・ダメなんだよねぇ。良い事ばっかり書かれるのって。
んと、文面的には結構好きなんだけども、(褒められて育つ人間なので)
それが本質をしっかり捉えてるのかっていうのが・・・謎だと思うのよね。
やっぱり、そこが「ライター」と「批評家」の違いだと思うんだけど。
そりゃまーねぇ。
おだててよいしょして売り上げ伸ばさなきゃねぇ。(世知辛ぇ)

今のバインを「批評家」さんが見たら、どうなんだろうなぁ・・・。
どうせ「中堅」止まりなんだろうけどね。そんなもんか。
別に、世間の概観がどうなのかを知りたいわけじゃないんだけど。
なんとなく、自分以外から見た「GRAPEVINE」ってのを、
もっとちゃんと知っとかなくちゃいけないような気がして。
うん。そんな感じで。
誰かズバッと言っちゃえる人いないかなぁ・・・。

とか言いつつ、逆に悪い事ばっかり書かれてても凹んでしまう私。(どっち)
いや解ってるよ。
それは人それぞれの価値観であって、くれぐれも私のものじゃないと。
解っちゃいるんだけど・・・。
あー・・・人に惑わされない強い自我が欲しいぃ・・・。(泣)

あと、なんとなく私はズレてるのかなと思う事が。
ライターさんとか、あとこう・・・批評好きなファンの人とかが良く言う、
「バインはもっと売れてもいいと思うのに」
ってのがなんか・・・良く解らんくて・・・。
あの人達にそれを望むのは無駄だろうと。
勿論、冗談ではよく使うし、ホントにもっと売れても良いと思う上、
「あの」場所で疼いてるのは勿体無いとも思うんだけど、
なんて言うんかな・・・過大評価し過ぎって言うの?
求めるところが違うと思うんだな。
コレも価値観の違いなんだろうけど・・・。
最近、そこの「ズレ」が辛い。

私の中の「音楽」って、田中さんが良く言う「ただそこにあるもの」なんだ。
でもそれは、「空気」とか「水」とか必要性を伴うものではなくて、
これは・・・解る人にしか解らないだろうけど・・・
やっぱり「ただそこにあるもの」であって。
それ以上を求めないし、必要ではない。

それがな・・・そういう人達とは違うのかな・・・と。
そういう事を最近よく思う。

あー・・・理屈も屁理屈も使わず、ただ好きなだけでいたいよー・・・。

っていうかなんかものすごい語ってるし!(爆)
だめ!マイナスな事考えると余計ツボに嵌っていく!!
寝よう!眠い!!
ではおやすみ!!!!(いきり過ぎ)

BGM/GRAPEVINE 『その日、三十度以上』(本当、この曲には良く救われる)

| 音楽を語る日 | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0)
本日の1曲
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
予定記
らすとえふえむ
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
qrcode